前回お話した様に色々な派遣会社があり、営業担当者も色々な人がいます。
派遣営業担当者が仕事をしてくれない
電話に出ない
携帯も会社宛にかけても折り返しもない
メールも返ってこない
話を聞いてくれない
最後に面談をしたのは数ヶ月前
更新の確認も直前までない
就業先で問題を抱えているのに相談できる人がいない
もしあなたが一人ではどうしようもない問題を抱えているのに、営業担当者が助けてくれない場合はどうしたらいいか、本記事ではそのお悩みを解決します。
営業担当者について悩んでいたら
結論から言うと、
「その派遣会社に直接電話して営業担当者の上司に代わってもらい相談」してみます。
ただし、むやみに電話をすると互いの信頼関係を完全に壊したり、あなたの信用度が下がる事となりますので、あくまでもその必要性に迫られた時だけにしましょう。
特に人材派遣会社の管理職は若い方が多く、経験不足で気が付かない・できていない場合があるため、営業担当者の件で上司に電話相談するだけで、上司も自分自身の不足点に気付ける可能性があり、今後についての相乗効果になったりもします。
営業担当者に問題があるケース
- メールや電話にでない、折り返しもないので、そもそも話せていない
- 営業担当の携帯と派遣会社にかけても上記の場合
- 面談をしてくれない、最近の様子伺いがない、いつも話すのは更新確認の時だけ
- 就業先で問題を抱えていて、相談しても解決策を提案してくれない
- 更新確認が30日以上前にない→更新日30日を切っているのに契約満了(終了)と言われた
- 就業先の業務内容を把握・理解していない
上記の様な担当者であれば、信頼関係を築く事は難しいですよね。
派遣社員は、毎日出社する就業先に直接雇用されている訳ではないので、時には就業先で孤独を感じることもあるでしょう。
一人で抱え込まずに雇用されている派遣会社をうまく使いましょう。
派遣社員として働こうとしているなら
働いてから、不安や悩みを一人で抱え込むリスクを少しでも減らすために派遣会社を見極めましょう。
派遣会社の見極めポイント
→その会社の窓口なので、ここでだいたいの会社のカラーがわかります
→仕事内容を質問しても答えが得られず、調べて連絡をしてくれるなどの誠意もない場合、
その会社の教育体制が整っておらず、とりあえず仕事紹介の電話をさせられている可能性があります
→人気の仕事なので今決めないとなくなります等、考える時間をくれない、
この場合考えているのはあなたの事ではなく、他社に先に取られてしまわないかという事です
ただし、本当にあっという間に決まってしまう仕事もありますので、その際は決断をすぐに迫るのではなく、すぐに決まる可能性があるので了承くださいと一言添えるケースは別です
もし上記のポイントが全てNGだった場合、その派遣会社を選ぶこと(働くこと)はお勧めしませんが、ラストチャンスとして、あなたがこれから一番関わる派遣会社の営業担当が大変対応が良く、あなたとの相性もとても良い場合があるため、紹介された仕事の職場見学の際に、営業担当者と企業(就業先)担当者のやり取りをみてから決めるのも手です。
これは、普段の互いのやり取りが表れますので、営業担当者がきちんとした受け答えをしていても企業の担当者があいまいな様子やさえない対応の場合、その方が将来あなたに業務の指示を出す可能性が高いので、この場合は派遣会社が良くても就業先は考えた方が良いかもしれません。
派遣会社営業担当者も見極めよう
・職場見学前にあなたと「事前打ち合わせ」をしっかりおこなったか
・あなたが聞きにくい事や疑問に思った事を解決してくれたか
就業前に営業担当者と企業担当者をしっかりと見極めて、就業したあとに不安を抱えないようにしましょう。
ただし就業後に態度が急変する場合もあるとは思いますので、その際は先ほどの上司へ電話相談作戦を決行してみましょう。
あなたの派遣社員生活がより良いものになりますように。